女性器の色でお悩みの方へ

某有名な「○○コスメ○○○」というサイトで

「はじめて女性が自分の性器を見たときの感想はどうでしたか?」

という興味深いアンケートを見つけました。

結果は、

 1位 臭いが気になる   (29%)
 2位 色が気になる    (23%)
 3位 形が気になる    (20%)
 4位 毛の生え方が気になる (19%)
 5位 あまり気にならない (8%)


実はそれぞれのコメントが私にはとてもおもしろかったのですが、それ

は別にして結構皆さん1〜4位までそれぞれ悩まれてるんですね。


この悩みは実は個性があって当たり前なのですが、今回は2位の「色」に
ついてお話します。


人の肌の色と同様に、女性器の色にも生まれつきの要素が強いといえます。

SEXの経験豊富・少ないはあまり関係なく、むしろ発育状態や出産経験に
左右されます。


日本人は黄色人種ですから性器の黒ずみはごく普通の事です。色が濃いか
らといって、よく気にする女性もいますが心配御無用です。


女性人の肌の色と同様に、女性器の色にも生まれつきの要素が強いといえます。

SEXの経験豊富・少ないはあまり関係なく、むしろ発育状態や出産経験に
左器の小陰唇は、発育が良いほど色素が沈着しやすく、発育が悪いと
ピンク色であることが多いです。


普段は「よ〜くみると」ねじれていたり黒ずんで見えますが、広げてみる
と内側は粘膜色(ピンク色)、歯茎と同じ色をしています。


また、大陰唇の毛が生えている部分は褐色であることが多いんです。出産
を経験すると広範囲に色素が沈着し、黒ずんで見えたりしますが、これは
乳輪と関係が深く同じような色合いになるようです。


膣周辺や膣粘膜は、出産によって毛細血管が発達するので、ピンク色から
赤色に変化するのです。


つまりは、女性器の色の悩みは全く無用ということです。


男性も、色が濃いからといって 「 遊んでるな 」と思ってはいけませ
んね。逆に女性として成熟しているということですからね。

経験の多少とは全く無関係ということです。


また、年齢とともに容姿が衰えていくように性器の方も少しずつ老けてい
ます。いつまでも若々しくいるためには、美顔術やエアロビクスだけでな
く、愛する人とのセックスも欠かすことのできないものと言えるでしょう。


何でも、人間の器官は使わないとと老化していきますので、ご夫婦でもほ
どほどの回数は必要ではないでしょうか。


ちなみに、20〜40代の日本人の夫婦のSEXの平均回数は46回/年だ
そうです。(欧米では100回/年以上だそうです。 ホントかね〜?)


この辺が少子化の原因でしょうかね・・・???


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