クラミジア症状〜男性
クラミジア症状〜男性では,感染の性交渉後1-2週間で,尿道炎の症状が起きることがあります。尿道が赤くなり,分泌物が下着に付着していることがあります。分泌物は透明から乳白色、サラサラで粘り気はあまりないです。
朝の起床直後は,尿道の壁が乾燥した分泌物で密着して接着したような状態となることが
あり,排尿時の痛みを感じやすいです。睾丸が腫れ,痛む場合もあります。
⇒クラミジア検査(男性用)
クラミジア症状〜女性
女性の場合は,感染の性交渉後1-4週間で,膣の分泌物,頻尿,排尿時や性交時の痛み,骨盤痛が起きることがありますが,症状が気づかないケースがかなり多いです。
女性の感染者の3人に2人までが、自覚症状はありません。
18歳から19歳の女性の10人に1人がクラミジアに感染しているといわれています。
⇒クラミジア検査(女性用)
のど(咽頭)クラミジアの症状
クラミジアも淋菌もオーラルセックスにより咽頭(のど)に感染し、その数も増加しています。性器にクラミジアが感染している女性の10〜20%、性器に淋菌が感染している女性の
30%が咽頭にも感染しているとの報告もあります



