性病・クラミジアの検査方法:カテゴリー
クラミジア検査ー感染しているかもと悩んでいませんか?
これはクラミジアの症状? もしかして性病かな・・・?
こういう時ってどうしたらいいか悩みますよね。
クラミジアに感染していて放置していると、将来大変な事態の原因になるかもしれません。
いろいろ悩んでいる方も、「忙しいし・・・症状も消えてきたみたいだし・・・もういいか。」なんて誤ったことを考えていませんか?
日本では現在、STD(性感染症)感染者数が激増しています。
自分はクラミジアに感染していないと思っていても、実際はクラミジアに感染している場合もあります。
クラミジアは、郵送でも検査を受けることができます。
検査は、国の認可を受けた登録衛生検査所で行います。
(医療機関が検査を依頼している検査機関です)
病院には行きたくないけれど自分のため、パートナーのため、どうしたらいいか考えてみませんか?
クラミジアの郵送検査キットを利用して是非その悩みを解消してみてはいかがでしょう?
クラミジアとは
クラミジアとは|クラミジア対処方法|クラミジア予防方法|
クラミジアの症状
クラミジアの症状(男性)|クラミジアの症状(女性)|のど(咽頭)クラミジアの症状|
クラミジア検査(1)
クラミジア検査(男性用)|クラミジア検査(女性用)|咽頭(のど)クラミジア検査
クラミジア検査(2)
lクラミジア検査(男性用)|クラミジア検査(女性用)|
のど用クラミジア検査キット
自宅で検査可能なのど用のクラミジア検査キットもあります。
性病の中で一番猛威を振るっているクラミジアですが、フェラチオで感染するケースが増え
ています。そのためにのどに感染していることは見過ごされてる場合があります。
性器感染との併発も多く、TypeAなどとの同時検査もおすすめです。
この検査は匿名(名前なし)で受けることができます!
■検査方法:咽頭ぬぐい液検査
■ポイント:のどの淋病も一緒に検査できる。
クラミジアの検査方法
【検査方法】
泌尿器科、産婦人科などで検査を受けることが出来ます。
初尿や尿道擦過綿棒、子宮頸管擦過綿棒などを用い、遺伝子検査法(抗原検出法)で行い
ます。また感染してしばらく時間が経過した場合やいつ感染したのか不明の場合などでは、
先の抗原検査ではわからないことがありますので、血液検査法(血中抗体検査法)で検査
します。
病院へ行く時間がなかなかとれない、病院での検査は恥ずかしい・・という方、
自宅で手軽にできる「郵送検診」で健常を確認することも可能ですヨ。
女性のクラミジア感染者の3人に2人までが、自覚症状はありません。
また男性のクラミジア感染者では、3人に1人は、自覚症状がありません。
夫婦や恋人どうしで知らないうちに感染していることもあります。
疾患予防、早期発見の感染防止が大切です。 パートナーとともに検査しましょう。
男性は検尿、女性は細胞診で約1〜2週間で検査結果が送られてきます。
自覚症状がなくても1年に1回のクラミジア検査をお勧めします。
⇒クラミジア(男性用)郵送検診キット
●検査は検尿です ●サイズは10センチの尿スピッツ ●重量は6グラム ●取り扱い説明書入り ●商品詳細、不明な点は電話相談窓口まで
⇒クラミジア(女性用)郵送検診キット
●検査は膣分泌物検査です●サイズ15センチの採取綿棒と容器●重量は6グラム●取り扱い説明書入り●商品詳細、不明な点は電話相談窓口まで●女性専用
⇒相互リンク集
クラミジアの抗原検出法(PCR法)
クラミジアの抗原検出法にはPCR法が主流です。
PCR法は感度が高く検体の中にクラミジアの細胞が1個あれば検出が可能といわれます。
この方法は遺伝子の一部をコピーすることで感度を高めていますがそれがうまく作れない
場合には感度が落ちます。コピーを作るときの技術が難しいとされ、クラミジアに似た遺伝子
配列の混入物によって誤った判断をする危険性もあります。
そのほかに尿道、直腸、鼻咽頭粘膜などの細胞もクラミジア菌の検出のために利用可能で
すが、腹腔内の細胞は簡単には採取できません。この方法の欠点は体表面に近い部位の
細胞しか採取出来ないということです。
また、腹腔内の直接感染を診断するためには血液中の抗体検査をすることになります。
他の検査方法に比べると非常に感度がいいので、郵送検査や臨床的に通用する検査法
としてはPCR法と、IDEIA法くらいでしょう。
最近では検査法も改良が進み感度が非常に向上していますが、PCR法と同等もしくはそれ
以上の検査方法はまだないようです。
実際の検査方法(PCR法)】
1)女性の場合
初感染部位である子宮頸管の頸管上皮細胞が検体になります。
(膣分泌液を採取、検査します)
2)男性の場合
子宮頸管のかわりに尿道(検尿)の検査をします。
【検査結果の見方】
この検査でクラミジア菌自体がその部位に存在するか否かを知ることができます。
すなわち、現在感染しているかどうかがわかります。陽性であれば治療が必要です。
>> クラミジアの血中抗体検査
>> クラミジアが引き起こす不妊症の怖さ
>> クラミジアから不妊も(不妊の体験)
>> 咽喉(のど)感染する性病のクラミジア、淋病とは
クラミジア菌を検出する方法には2つある
クラミジア菌を検出する方法には大きく分けて2つあります。
1)クラミジアの遺伝子を検査する方法(抗原検査法)⇒PCR法が主流
2)クラミジアが感染して体内で起こった反応の強さで感染の有無を推測する方法
血液検査(血中抗体検査)
どちらも非常に優れた方法ですので、郵送検査でも用いられております。
⇒クラミジア抗原検査法
⇒血液検査(血中抗体検査)




