便秘に良い食品と悪い食品の具体例を教えます
便秘に良い食品と悪い食品を紹介します。
★便秘に良い食品
・乳製品(牛乳・ヨーグルト)
日本人の中には、体質的に乳製品を消化しきれず、下痢や便通を引き起こす人
もいます。このような人には、緩下剤としての効果があります。
・油脂類(バター・ごま油)
脂肪は腸内容物の通過をスムーズにすると同時に、脂肪酸が腸粘膜を刺激し、
排便を促します。
・炭酸飲料・ビール
この食品には催便作用があります。
・酢酸・クエン酸・リンゴ酸・酒石酸
大腸の蠕動を促す作用があります。
・糖分(はちみつ・砂糖・水あめ)
腸内で発酵しやすく、大腸の蠕動を促す効果があります。
・香辛料(からし・わさび・カレー粉)
香辛料には大腸を刺激する効果があります。
・その他(小豆・イチジク・寒天)
緩下剤としての作用があり、昔から便秘に薬効のあることが知られています。
★便秘に悪い食品
・しぶ柿・赤ぶどう酒
多量のタンニンを含みます。そのため下痢を止めるくすりとしても使用されるケースがあります。
・肉類にかたよった食事
大部分が吸収されるため、便の量が減少し、大腸の蠕動運動が弱くなります。
>>> 北の大地の天然オリゴ糖ってどんなもの?
コメントをどうぞ